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ハイブリッドカテーテル治療室

当院のハイブリッドカテーテル治療室について

クラス10000(総合病院の外科手術室と同等)のクリーンルームに最新設備の島津製血管撮影システムを使用したハイブリッドカテーテル治療室です。
高い性能の同システムを用いて精度の高いカテーテル検査および先端の血管内治療を行います。

ハイブリッドカテーテル治療室
トリニアス

カテーテル検査・治療室での流れ

① カテーテル検査台の上に移って寝ていただき、カテーテルを挿入する部位(主に大腿動脈や肘動脈)の消毒を行い、清潔な布をかぶせます。

② 皮膚に少量の局所麻酔注射を行います(採血の際に感じるのと同程度の痛みがあります)。治療の場合は、は眠くなる麻酔を使用することもあります。

③ 血管の中にカテーテルを挿入し、ワイヤーなどの通り道を確保します。

④ 造影剤や炭酸ガスによる造影で病変部を確認しながら、病変部へワイヤーを慎重に進めます。

⑤ ワイヤーが病変部を通過したのち、そのワイヤーをレールにして病変部の血管を拡張する「バルーン」や「ステント」、「コイル」などを用い治療を行います。

⑥ 最後には、造影剤や炭酸ガスによる造影を行い、無事に治療が済んだことが確認されれば管(シース)を血管から抜きとり止血します。

カテーテル検査・治療室での流れ

治療の様子

治療の様子
治療の様子
治療の様子
ENT SURGI CENTER CHIBA

〒390-0852 長野県松本市島立328-1

tel.0263-47-1500

国道158号線 荒井交差点すぐ

松本駅から車で5分(荒井交差点を左折)
長野自動車道松本インターチェンジから車で1分(荒井交差点を右折)
周遊バス西コース 信濃荒井バス停から徒歩5分
松本電鉄 信濃荒井駅から徒歩4分

【施設認定】
日本脈管学会認定関連施設
腹部大動脈瘤ステントグラフト 実施施設
下肢静脈瘤血管内焼灼術 実施施設

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